アラスカ・フェアバンクス発 北極圏 感動体験! 

〜 ネイチャーイメージ・オリジナル企画。安心の公認ガイドがご案内させていただく神秘の極北 〜

アラスカ州公認ガイド、河内牧栄と行く 2019年の北極圏、5月のスペシャルツアー

 アメリカ最北のブルックス山脈と、その北に広がる広大なツンドラの春を満喫。2018年の好評企画が今年も同ウィークに設定!

アラスカ北極圏が冬から春へと一気に衣替えする季節。

冬眠から目覚めたばかりの春グマや氷河期の生き残りのジャコウウシやカリブーなどの野生動物たちの観察や

春を告げる野鳥や草花を愛でながら

時には広大なツンドラで焚き火キャンプを楽しみつつ、始まったばかりの白夜の季節を、五感を大解放して満喫します。

2018年にご好評をいただいた企画を、今年も同ウィークに設定いたしました。

『 北極圏の春のベストシーズン!白夜到来の大ツンドラ軽ハイキング&野生動物観察キャラバン 5泊6日

2019年5月日26(日)〜5月31日(金)  料金 : $3350 / 2〜5名限定 

毎年、半分ほどのお客様がアラスカ、しかも北極圏の初心者で、参加者の年齢も十代から七十代後半までと様々です。

弊社では、経験のない方や初心者の方でも安心にご参加いただけるよう、毎年、ツアー内容を吟味、工夫しております。

まずはお気軽にお尋ねください。

 

北から射す真夜中の陽を浴びて輝くブルックス山脈の上に満月(2018年の同ツアー初日から)

〜 アラスカ州公認ガイド:河内牧栄(Makiei Kawauchi):プロフィール 〜

アラスカ北極圏を南北に縦断するダルトンハイウェイを管轄するBLM、国立北極圏野生生物保護区等の公認プロガイド。日本人として北極圏をフィールドにするただ一人のアラスカ州公認ガイドでもある。(近年、日本在住ガイド、日本在住カメラマンなどによる不法ツアーが散見され、米国政府機関であるBLMの定例会等で問題視されています。ダルトンハイウェイの認可ガイド&会社リストアップ予定です)

中日新聞系列で2011年1月にスタートしたウィークリーコラム「アラスカに暮らす」は、人気に後押しされ二度の延長を数え、2013年の3月まで実に2年3ヶ月続く人気シリーズに。

2015年2月、写真集『オーロラ』を、2016年5月には『愉快痛快アラスカ暮らし』を誠文堂新光社より刊行。2019年にはホッキョクグマの写真集の刊行も予定。

北極圏とのかかわりは、1997年のノアタック川でのカヤック行を皮切りに、いよいよ23年目に。

 

★ 2019年 春の北極圏  ツアースケジュール ★

   ツアー1日目:5/26日)

午前8時前後、フェアバンクス発ダウンタウンのお客様のご宿泊先でピックアップ。

フェアバンクスでランチ(この日は各人好きなものを購入)、生鮮食料品などを買い出しの後、

エリオット〜ダルトンハイウェイを北上。ユーコン川、北極圏境界線を経由し、コールドフットで給油休憩。

森林限界および大陸分水嶺となる極北の峠を越え、果てしないツンドラと地平線が続く異世界、ノーススロープへ。

※キャンプ泊予定。(2018年同様、白夜のブルックス山脈のすばらしい夕景を眺望できたキャンプ地を予定しております。)

※テント、寝袋、エアーマット、クッキングギアはこちらでご用意いたします。白夜のためヘッドランプは必要ありません。

※天候や路面状況によってはキャンプ地が変更になることもあります。

※コールドフットに公衆電話。(あらかじめコーリングカードのご購入が必要です。)携帯はフェアバンクスを出ると使用不可。

※夕食付 

  ツアー2日目:5/27(月)

朝食後、キャンプ地を撤収してダルトンハイウェイを北上。

ジャコウウシ、カリブー、ブラウンベアなどを探しながらドライブ。

ダルトンハイウェイの終点、デッドホースに夕方6時頃着予定。デッドホースのホテル泊予定。

※石鹸&シャンプーはご持参ください。

※朝食、昼食、夕食付 ※デッドホースで有料Wi-Fiのご利用(要クレジットカード)&携帯のご使用可。

  ツアー3日目:5/28(火)

朝食後、宿をチェックアウト。給油&ハイウェイ最北のストアーに立ち寄り、南下。

前日に続き動物を探したり、軽ハイキングを楽しんだりしながらのんびり贅沢に過ごします。

河原では、三億年以上も昔に生息したサンゴの化石を探すこともできます。

ジャコウウシ、カリブー、オコジョ、ブラウンベアなどを観察できる可能性があります。

2018年に好評をいただいた、ブルックス山脈を眺望できる丘でキャンプ予定。宿泊地に夕方6〜7時頃到着予定。

※朝食、昼食、夕食付き。

※テント、寝袋、クッキングギア等のキャンプ用品は弊社でご用意いたします。

※最北のストアーではご当地限定デザインTシャツ、小物、工芸品などの他、菓子類などがあります。

  ツアー4日目:5/29(水)

朝食後キャンプ地を撤収し、動物を探しつつ、絶景ポイントで軽ハイキングなど楽しみつつゆっくりと南下。

動物の出没状況、ハイキングロケーションのコンディションなどに応じ、時計を忘れ、お日様の動きのままに身を任せた

贅沢な時を過ごします。

南にブルックス山脈、北に地平線を眺望できる場所でキャンプ予定。焚き火も予定しております。

※朝食、昼食、夕食付き。

  ツアー5日目:5/30(木)

朝食後キャンプ地を撤収し出発。コールドフットへ向かいます。

峠付近ではドールシープを観察できる可能性があります。ハイキングも予定しております。

コールドフット泊予定。宿泊地に夕方6〜7時到着予定。

※コールドフットでは公衆電話あり。(あらかじめコーリングカードのご購入が必要)。携帯使用不可。

※コールドフットに有料Wi-Fiがありますが、電波が貧弱でほとんどつながらないためお薦めいたしません。

※朝食、昼食、夕食付き。

  ツアー6日目:5/31(金)

朝食後宿泊地を出発。北極圏境界線、ユーコン川を越えてフェアバンクスを目指します。

コールドフットでは展示が充実したビジターセンターにも立ち寄ります。

夕方6〜7時フェアバンクス着予定。各宿にてドロップオフ、解散。

※ビジターセンターでは、オフィシャルTシャツ、キャップ、ピンバッジなどの他、書籍類など購入可。

※朝食、昼食付き。

※ ツアースケジュールは2019年3月8日時点でのものです。より良い内容のために、若干の変更が生じることもあります。

※ 現地の天候、道路および動物の出没状況などに臨機応変に対応できるよう、スケジュールにはある程度の柔軟性を持たせております。

★ 2018年のツアーを中心に、5月下旬のツアーの魅力を写真で紹介 ★

5月下旬のブルックス山脈北域に小さなお花畑が出現した。白い帯は川氷。

真夜中の太陽に照らされる残雪のブルックス山脈を眺望できる絶景ポイントで一晩を過ごす。

綿毛に覆われたケブカシオガマは極北の春告げ花。 ライチョウは時に数百、数千羽と群れることも。

去年のツアーでは7頭も観察できた冬眠あけのブラウンベア。5月下旬は春熊に出遭えるベストシーズン。

夜9時。まだふさふさの冬毛をたっぷりとまとったアカギツネがやってきた。

森林地帯で冬を越したカリブーたちが北のツンドラに帰ってくる。

360度の眺望。焚き火を囲む夜の憩いのひととき。やがて真夜中の太陽がブルックス山脈を染めてゆく。

他に誰もいない極北の荒野を歩く。青空の彼方で降るのは雨?それとも雪?

深夜、地平線すれすれに太陽がかげると大気が冷え込む。すると、サンピラー(太陽柱)が出現した。

ギンザンマシコは夏の営巣地北極圏へ。秘密めいた極域で密かに咲く小さな小さなキョクチヤナギの花。

氷河が形成したU字谷。その底を走るハイウェイと原油パイプライン。眩しい太陽が雪を溶かす季節。

明るい夜のせいで夕食がつい遅くなる。が、それも悪くはない。むしろこの陽光を存分に味わいたい。

雪の照り返しが眩しい。地図はいらない。どこを歩くかは天気任せの気分次第。そんな旅も時にはいい。

全身長い毛に覆われたジャコウウシは氷河期の生き残り。 真夜中に羽を休めるアラナミキンクロ。

雪解けでできた大きな池が空と大地を映す。極北の春は雪と氷と水が織りなす世界である。

雪の下で冬を越したコケモモを見つけた。 コールドフットの宿は一足先に初夏の彩り。

ツアー最初の朝がきた。南にブルックス。離れがたい快適な野営地。2018年の旅はこうして始まった。

ケブカシオガマと並んで春一番を彩るツクモグサ。やわらかそうな綿毛がいかにもあたたかそう。

 

 本ツアーの特長 ★

※ 本ツアーは、北極圏、ブルックス山脈とその北域であるノーススロープの春を満喫していただく旅です。

冬眠から目覚めたばかりのクマたちに出遭える可能性が高いうえ、ジャコウウシに代表される極北の動物たちを観察できる、

他に類を見ない弊社オリジナルのツアーです。

     2018年の同ツアーでは、7頭のブラウンベアをはじめ、ジャコウウシ、カリブー、ムースのオス、毛のアカギツネなどの動物たちや

早春のツンドラを彩る極地の花々、ライチョウなどの野鳥も観察できました。

     ブルックス山脈の北域、ノーススロープが誇る広大なツンドラ地帯や、かつて氷河に覆われていた谷へのハイキング、既に白夜を迎えた

  広大なツンドラで地平線を眺めながらの焚き火キャンプなど、アラスカ北極圏ならではの充実した楽しみも。

 毎年、北極圏体験やキャンプが初めての方も普通にご参加されます。初心者の方でも安心してお楽しみいただけるよう心掛けるとともに、

万全の準備をいたしております。ご興味のある方は、どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

※ 防寒服のレンタルをご希望のお客様には無料でレンタルさせていただきます。どうぞお気軽にお申し付けください。

★ 本ツアーに関する特記事項 〜 リピーター割引、及び、早期予約割引についてのご案内など 〜 ★

※ 本ツアーはフェアバンクス発着です。フェアバンクスまでの往復航空券はお客様にてご用意ください。

※ ツアーのスムーズな運行のために、ツアー前日、及び帰着日にはフェアバンクスのダウンタウンにご宿泊していただく必要がございます。

ご宿泊のアレンジをご希望の際はどうぞお問い合わせください。

※ 各日のスケジュールはおおまかなものです。天候、動物の出没状況、ハイキングにかかる時間などによって変わることがあります。

※ ご参加ご希望の方には、ツアーご予約のご案内と携行品リストをお送りさせていただきます。

※ 北極圏スペシャルツアーはリピーターの方には割引があります(ホッキョクグマ観察ツアーは除く。また、2019年にテストケースとして始めた

早期予約割引との併用はいたしかねます)。また、北極圏スペシャルに一度でもご参加された方によるご紹介の方にも割引があります。

割引きにつきましては、弊社に直接お申し込みいただいたお客様に限り有効とさせていただきます。

 

★ 米国、およびアラスカ州の法律に則った信頼と安全の両立、及び、充実したツアーを目指す仕事への取り組み ★

※ 弊社は、アラスカ州より営業許可を得ており、米国管轄地、アラスカ州管轄地において、ツアーを催行するために必要な法的手続きを

毎年更新しております。

日本在住の日本人カメラマンやガイドなどによるレンタカー等を使用した不法ツアーが散見されます。ご注意ください。)

※ 弊社ツアー及び車両は、米国及びアラスカ州の法律に準拠したビジネス保険に加盟し、米国及びアラスカ州より正式に認可を得たガイドが

皆様をご案内させていただいております。

日本在住のカメラマン、ガイドが、第三者より金銭を授受し、米国内において営業行為をすることは、幾つもの法律を犯した違法行為です。)

※ ネイチャーイメージ・オリジナル北極圏ツアーは、フェアバンクス発着のツアーで、2〜5人限定の少人数制です。

※ 少人数制のメリットは、互いの意思疎通が密になるばかりではなく、ハイキングや動植物観察等の際、団体行動のように大きな制約を受けずに

臨めることです。特に、野生動物の場合は、動物に対してのインパクトを最小限に留めることで、自然な姿を観察することが可能となります。

※ 地球温暖化の特に著しい場所として注目を集める北極圏。近い将来、その環境が現在と大きく変わってしまうかもしれないと危惧されている

北極圏の懐に深く入り込み、繊細かつ貴重な自然のありのままの姿を見つめ、感じ、発見する旅です。

※ 弊社催行、北極圏スペシャルツアーではこれまでに氷河期の生き残りであるジャコウウシ、カリブーをはじめ、ブラウンベア、ブラックベア、

ドールシープ、ムース、オオカミ、リンクスなどの野生動物のほか、多くの希少な植物に出遭ってきました。

  ガイド自身が北極圏で培ってきた経験と、そこから得た知識を最大限に生かし、お客様とのスムーズなコミュニケーションを図ることにより、

自然観察のチャンスをさらに増やし、ツアー内容に反映できるよう心掛けております。

※ 観察の時間あは状況に応じて、十分にご用意しています。目の前の動物をじっくり撮影したり、絵を描いたり、ツンドラに降り注ぐ陽光を浴びながら

時に昼寝などということも。毎日のツアースケジュールには細かな時間設定がないのもそのためです。

 分刻みで運行されるツアーでは味わうことのできない贅沢な時間を、ご参加の皆様に心行くまで満喫していただけるよう、その都度遭遇するチャンスを

最大限に生かして参ります。

※ 北極海での先住民のクジラ猟やそのための猟舟作り、自給自足する仲間との野生動物の解体など、北極圏に暮らす人々との共同作業を通じ、広大なアラスカの“北極圏という特別なフィールド”に20年以上もこだわり続け、自らも、フェアバンクス郊外の水道や電気の来ていない原野で、森の開墾と家造りを実践しながら暮らしているネイチャーガイド兼写真家、河内牧栄だからこそご案内できる“味わい深い旅”を目指しております。

※ ご不明な点、ご質問などがございましたらどうぞご遠慮なくお問い合わせください。

 

Arctic Wilderness Adventure & Photography

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