★ アラスカ・フェアバンクス発 北極圏 感動体験! 

〜 イチャーイメージ・オリジナル企画。安心の公認ガイドがご案内させていただく神秘の極北 〜

アラスカ州公認ガイド、河内牧栄と行く 2020年の北極圏、8月&9月のスペシャルツアー

Rainbow-on-tundra-web

 アメリカ最北のブルックス山脈と広大なツンドラ、その紅葉を満喫。リピーターのお客様も多い、弊社の人気企画!

毎年、ご参加される約半数のお客様がアラスカ北極圏の初心者で、年齢層も十代から七十代までと様々です。

経験のない方や初心者の方でも、安心してお楽しみいただけるよう、ツアー内容を吟味、工夫しております。

まずは、お気軽にお尋ねください。

アラスカ州の、約3分の1を占める北極圏。

そこを訪れる人は、アラスカへやってくる旅行者の、ほんの1%にも満たないと言われています。

だからこそ残されている、極北の秘密を探しに行く旅へ出かけてみませんか。

ウラシマツツジや極地ヤナギ、ブルーベリーやヒメカンバ等、極地の植物たちが織り成す鮮やかなじゅうたんの上を行く。

氷河期の使者、ジャコウウシやカリブー、そしてドールシープやブラウンベアに遭遇するチャンスも。

とBのスケジュールでは、ツアー中にオーロラ観測のチャンスもあります。

P8230190_800

@     『  初秋のアラスカ北極圏  紅葉始まるツンドラの軽ハイキング & 野生動物観察キャラバン 5泊6日 』

ブルックス山脈のツンドラ、そして、北極大平原に紅葉シーズン到来。フェアバンクスの緯度ではオーロラシーズンも開幕!

2020年8月9日(日)〜8月14日(金)  料金 $3350 / 2〜5名限定 

※本ツアーの前後のフェアバンクス滞在時に、弊社オーロラロッジをご利用いただくことより、オーロラ観測のチャンスもあります。詳しくはお尋ねください。

A  『  秋のアラスカ北極圏  大紅葉ツンドラの軽ハイキングとオーロラ & 野生動物観察キャラバン 5泊6日 』

ブルックス山脈のツンドラ、そして、紅葉真っ只中の北極大平原。北極圏はいよいよオーロラシーズン開幕です。

2020年8月23日(日)〜8月28日(金)  料金 $3350 / 2〜5名限定 催行決定

※本ツアーの前後のフェアバンクス滞在時に、弊社オーロラロッジをご利用いただくことより、オーロラ観測のチャンスもあります。詳しくお尋ねください。

B  『  秋のアラスカ北極圏  タイガの黄葉と秋深まるツンドラ、絶景ハイキングとオーロラ & 野生動物観察キャラバン 5泊6日 』

ブルックス山脈の黄葉、そして紅葉終盤の北極大平原にはオーロラ舞う季節。大地に空に色彩が躍る季節を満喫。

2020年8月30日(日)〜9月4日(金)  料金 : $3350 / 2〜5名限定 催行決定 残席わずか

※本ツアーの前後のフェアバンクス滞在時に、弊社オーロラロッジをご利用いただくことより、オーロラ観測のチャンスもあります。詳しくはお尋ねください。

◎ 各ツアーのスケジュールについては下記ご覧ください。

 

〜 本ツアーのガイド紹介 〜

アラスカ州公認ガイド:河内牧栄(Makiei Kawauchi):プロフィール

アラスカ北極圏を南北に縦断するダルトンハイウェイを管轄するBLM、及び、国立北極圏野生生物保護区における公認プロガイド。

日本人としてアラスカ北極圏をフィールドに活躍するただ一人のアラスカ州公認ガイドでもある。

( 近年、日本在住ガイド、日本在住カメラマンなどによる不法ツアーが散見され、米国政府機関であるBLMの定例会等で問題視されています。ご注意ください。)

中日新聞系列で2011年1月にスタートしたウィークリーコラム「アラスカに暮らす」は、人気に後押しされ二度の延長を数え、2013年の3月まで実に2年3ヶ月続く人気シリーズに。

2015年2月、写真集『オーロラ』を、2016年5月には『愉快痛快アラスカ暮らし』を、いずれも誠文堂新光社より刊行。ホッキョクグマの写真集刊行も予定。

北極圏とのかかわりは、1997年のノアタック川のカヤック行を皮切りに、バロー沖氷上でのホッキョククジラの解体作業参加など、四半世紀近くに及ぶ。

★ 2020年 秋の北極圏 @ B 5泊6日、ツアースケジュール ★

   1日目:8/92330日)

午前8時頃より、フェアバンクス、ダウンタウンの各ご宿泊先にてお客様をピックアップ。

フェアバンクスでランチ、生鮮食料品などを買い出しの後、エリオット〜ダルトンハイウェイを北上。

ユーコン川、北極圏境界線を経由し、ブルックス山脈へ。

宿泊地に夕方6時頃着予定。コールドフットの宿泊予定。

※より身近に北極圏を感じていただけるよう、8/23発分に関して、この日はキャンプを予定しております。

※コールドフットに有料WiFiあり。携帯の電波なし(現地電話会社GCIの携帯のみ可)。公衆電話あり。

※夕食付 ※8/23、30発についてはオーロラ観察のチャンスがあります。

  2日目:8/10、24、31(月)

朝食後、宿泊地を出発してダルトンハイウェイを北上。

森林限界および大陸分水嶺となる極北の峠を越え、果てしないツンドラと地平線が続く異世界、ノーススロープへ。

ドールシープ、ジャコウウシ、カリブー、ブラウンベア、イヌワシ、ライチョウなどを探しながらドライブ。

条件が揃えば途中軽ハイキングも予定。

ダルトンハイウェイの終着地、デッドホースに夕方6時頃着予定。デッドホースのホテル泊

※朝食、昼食、夕食付 ※有料WiFiをご利用いただけます。携帯の電波あり

  3日目:8/11、25、9/1(火)

朝食後、北極海行きのツアーへ。

北極海ツアー終了後、最北のストアーに立ち寄り、ゆっくりと南下。

この日も動物を探したり、紅葉ポイント等での軽ハイキングを楽しんだりしながら過ごします。

ジャコウウシ、カリブー、ブラウンベア、ライチョウ、ケアシノスリ、ハイイロチュウヒなどを観察できる可能性があります。

適所にてキャンプ予定。宿泊地に夕方6時頃到着予定。

※北極海ツアーは、一般の立ち入りが禁じられた、原油掘削基地内を通り北極海へ行く特別なもので、パスポートが必要です。

※8/25、9/1はオーロラ観察のチャンスもあります。

※朝食、昼食、夕食付き。

※テント、寝袋、クッキングギア等のキャンプ用品は弊社でご用意いたします。

※秋とはいえ、快適な睡眠をしていただけるよう、−32℃まで対応した極厚大寸の寝袋をご用意しております。

※ヘッドランプをご持参ください。

  4日目:8/12、26、9/2(水)

朝食後キャンプ地を撤収し、動物を探しつつ、お気に入りのポイントで軽ハイキングなどしながらゆっくりと南下。

適所にてキャンプ予定(アメリカ最北のキャンプ場を予定しておりますが、天候等により変更になることがあります。)

※8/26、9/2はオーロラ観察のチャンスがあります。

※朝食、昼食、夕食付き。

  5日目:8/13、27、9/3(木)

朝食後キャンプを撤収し出発。コールドフットへ向かいます。

峠ではドールシープを観察できる可能性があります。

峠付近でハイキングを予定しております。

コールドフット宿泊予定。宿泊地に夕方6時頃到着予定。

※8/27、9/3発については、オーロラ観察のチャンスがあります。

※朝食、昼食、夕食付き。

  6日目:8/14、28、9/4(金)

朝食後宿泊地を出発。北極圏境界線、ユーコン川を越えてフェアバンクスを目指します。

コールドフットではビジターセンターも立ち寄ります。

夕方6〜7時フェアバンクス着予定。

朝食、昼食付き。

※ビジターセンター見学は初日になることもございます。

※ 各日のツアースケジュールは2020年1月時点での予定です。

※ 現地の天候、道路および動物の出没状況などに臨機応変に対応できるよう、スケジュールにはある程度の柔軟性を持たせております。

※ ツアーをより充実した内容とするため多少の変更が生じる場合もあります。

 

IMG_2821_640_Makiei_alaska

P8240327_400P8240363_400

屋外, 空, 自然, 草 が含まれている画像

自動的に生成された説明

IMG_1294_400

IMG_2707_320_Makiei_alaskaDSC05656_320_Makiei_alaska

DSCF5280web

IMG_9960_400DSC05194_320_Makiei_alaska

P8230131_400P8220042_400

各写真は過去のツアー中に撮影したものです。天候等の条件により毎年差異が生じることをあらかじめご承知おきください。

 本ツアーの特長 ★

※ 本ツアーは、北極圏、ブルックス山脈のツンドラの紅葉とオーロラ、そしてジャコウウシに代表される極北の動物たちを観察する、他に類を見ない

弊社オリジナルのツアーです。

特にこのシーズンは毎年ブルックス山脈の紅葉シーズンに重なり、赤、紫、オレンジ、黄色に染まったツンドラの

じゅうたんの上を歩くハイキングはハイライトともいえるものです。

  ブルックス山脈の北域、ノーススロープが誇る広大なツンドラ地帯や、かつて氷河に覆われていた谷へのハイキングをお楽しみいただけます。

※ 毎年、北極圏やキャンプが初めての方もご参加されます。初心者の方でも安心してご参加いただけますので、お気軽にお問い合わせください。

※ 防寒服のレンタルをご希望のお客様には無料でレンタルさせていただきます。どうぞお気軽にお申し付けください。

★ 本ツアーに関する特記事項 ★

※ 本ツアーはフェアバンクス発着です。フェアバンクスまでの往復航空券はお客様にてご用意ください。

※ 本ツアーで利用する宿には、石鹸、シャンプー、歯ブラシ、歯磨き粉、髭剃り等がありませんので持参ください。バスタオル等はございます。

※ ツアーのスムーズな運行のために、ツアー前日、及び帰着日にはフェアバンクスのダウンタウンにご宿泊していただく必要がございます。

※ 各日のスケジュールはおおまかなものです。天候、動物の出没状況、ハイキングにかかる時間などによって変わることがあります。

※ ご参加ご希望の方には、ツアーのご案内と携行品リスト、ご予約に関する資料をお送りさせていただきます。お尋ねください。

※ 北極圏スペシャルツアーはリピーターの方には割引があります(ホッキョクグマ観察ツアーは除く)。また、北極圏スペシャルに一度でも

ご参加された方によるご紹介の方にも割引があります。割引きは、弊社に直接お申し込みいただいたお客様に限り有効とさせていただきます。

 

★ 米国、およびアラスカ州の法律に則った信頼と安全の両立、及び、充実したツアーを目指す仕事への取り組み ★

※ 弊社は、アラスカ州より営業許可を得ており、米国管轄地、アラスカ州管轄地において、ツアーを催行するために必要な法的手続きを

毎年更新しております。

(※日本在住の日本人カメラマンやガイドなどによるレンタカー等を使用した不法ツアーが散見されます。ご注意ください。)

※ 弊社ツアー及び車両は、米国及びアラスカ州の法律に準拠したビジネス保険に加盟し、米国及びアラスカ州より正式に認可を得たガイドが

皆様をご案内させていただいております。

(※日本在住のカメラマン、ガイドのような方が、第三者より金銭を授受し、米国内において営業行為をすることは、法律を犯した違法行為です。)

※ ネイチャーイメージ・オリジナル北極圏ツアーは、フェアバンクス発着のツアーで、各回3〜5人限定の少人数制です。

※ 少人数制のメリットは、互いの意思疎通が密になるばかりではなく、ハイキングや動物、植物観察等、大きな制約を受けずに臨めることです。

※ 地球温暖化の特に著しい場所として注目を集める北極圏。

  近い将来、大きく変わってしまうかもしれないと危惧されている北極圏の懐に深く入り込み、

  貴重な自然のありのままの姿を見つめ、感じ、発見する旅です。

※ 弊社催行、北極圏スペシャルツアーではこれまでに氷河期の生き残りであるジャコウウシ、カリブーをはじめ、

    ブラウンベア、ブラックベア、ドールシープ、ムース、オオカミ、リンクスなどの野生動物のほか、多くの希少な植物に出会ってきました。

※ もちろん観察の時間もたっぷりとご用意しています。目の前の動物をじっくり撮影したり、絵を描いたり、

  ツンドラに降り注ぐ陽光を浴びながら時に昼寝などということも・・・・。

 参加者の皆様各人が、心の向くままに過ごせる時間は、分刻みで運行されるツアーでは味わうことのできない贅沢な時間をご提供いたします。

※ 北極海での先住民のクジラ猟やそのための猟舟作り、自給自足する仲間との野生動物の解体など、北極圏に暮らす人々との共同作業を通じ、広大なアラスカの“北極圏という特別なフィールド”に四半世紀近くもこだわり続け、自らも、フェアバンクス郊外の水道や電気の来ていない原野で、森の開墾と家造りを始めた経験を活かしているネイチャーガイド兼写真家、河内牧栄だからこそご案内できる“味わい深い旅”を目指しております。

※ ご不明な点、ご質問などがございましたらどうぞお気軽にお尋ねください。

 

Arctic Wilderness Adventure & Photography

ネイチャー イメージ

P.O.BOX 10306 Fairbanks Alaska 99710 U.S.A.

Phone (907)322-5393 / No Fax

E-mail  info@natureimage-alaska.com

©2020 NATURE IMAGE All rights reserved