Since 1995 アラスカ・フェアバンクス発 北極圏 感動体験!

米国BLM&アラスカ州公認

ネイチャー イメージ

お待たせしました。2022年、北極圏スペシャルツアー再開です!

〜 イチャーイメージ・オリジナル企画。安心の公認ガイドがご案内させていただく神秘の極北 〜

アラスカ州公認ガイド、河内牧栄と行く 2022年の北極圏、8月のスペシャルツアー

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★ 2022年、弊社の人気企画、北極圏スペシャルツアーを再開いたします! ★

これまで、ご参加される約半数のお客様がアラスカ北極圏の初心者で、年齢層も十代から七十代までと様々です。

経験のない方や初心者の方でも、安心してお楽しみいただけるよう、安全を第一に、ツアー内容を吟味、工夫しております。

ご興味のある方は、どうぞお気軽にお尋ねください。

◆ ◆ ◆

アラスカ州の、約3分の1を占める北極圏。

北緯6633分に位置する北極圏の境界線で折り返す者でさえ、

アラスカを訪ねる旅行者の、ほんの1%にも満たないと言われています。

米国最北の山脈であるブルックス山脈、

ぐるりと地平線を臨み、果てしないツンドラの波が続く北極大平原、

氷河期の語り部、ジャコウウシやカリブーなど、

ほんとうの北極圏は、境界線を越えたその先に待っています。

ラストフロンティアのニックネームを持つアラスカの中でも、

まさしく最後の秘境と呼ぶにふさわしい北極圏。

その秘密を探しに行く旅へ出かけてみませんか。

ウラシマツツジや極地ヤナギ、ブルーベリーやヒメカンバ等、

小さな植物たちが織り成す鮮やかなじゅうたんの上では

ジャコウウシやカリブーの他にも、

ドールシープ、ブラウンベア、オオカミ、イヌワシたちにも

遭遇できるかもしれません。

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どこまでも続く果てしないツンドラの波。8月の北極圏ノーススロープ。

【 2022年催行予定、北極圏スペシャルツアー第一弾! 】

秋のアラスカ北極圏 紅葉始まるツンドラの軽ハイキング&動物観察キャラバン 5泊6日 』   

弊社オリジナルの人気定番企画。北極圏の紅葉のシーズン到来!赤、紫、オレンジ、黄色が織り成す錦絵のような世界へ。

2022年8月14日(日)〜8月19日(金) 料金$3490  催行2〜5名。   

秋のアラスカ北極圏 大紅葉ツンドラの軽ハイキングとオーロラ&動物観察キャラバン 5泊6日

紅葉極まるツンドラ。それは、紅、黄、紫が奏でる大地の交響詩。そして、極北の貴重な動物を探す旅。リピーター多数!

2022年8月21日(日)〜8月26日(金) 料金$3490  催行2〜5名。

※2021年は、ブレイクアップを含む二夜のオーロラ、ジャコウウシ、ハヤブサなどが観察できました。

★ B秋のアラスカ北極圏 晩秋ツンドラの軽ハイキングとオーロラ&動物観察キャラバン 5泊6日

タイガの森にも黄葉が始まり、ツンドラでは秋が深まる。その大地と空で繰り広げられる命と神秘の物語の世界へ。

2022年8月28日(日)〜9月2日(金) 料金$3490  催行2〜5名。

2019年はブレイクアップを含むオーロラ三夜、ジャコウウシの群、北極海より遡上するシロジャケとカラフトマス、

オオカミ、沢山のカリブー、ライチョウ等を観察できました。

◎ 各ツアーの詳しいスケジュールについては下記ご覧ください。

★ 2022年 8月の北極圏 @ B 5泊6日、ツアースケジュール ★

   ツアー1日目:8/14、21、28日)

午前8時頃、フェアバンクス、ダウンタウンの各ご宿泊先にてお客様をピックアップ。

フェアバンクスでランチを買い出しの後、エリオット〜ダルトンハイウェイを北上。

ユーコン川、北極圏境界線で記念撮影など。さらに北進し、ブルックス山脈へ。

コールドフットでビジターセンター見学し、キャンプ場へ。

宿泊地に夕方6時頃着予定。マリオンクリーク・キャンプ場泊予定。

※ リピーターの方々、2021年初ご参加のお客様から、大変ご好評をいただいたため、初日から北極圏を

ご満喫いただけるよう、キャンプ泊を設定いたしました。

※ テント、寝袋、クッキングギア等、キャンプに必要なギアはこちらでご用意いたします。

※ 快適な睡眠をしていただけるよう、冬用の寝袋をご用意いたします。

※ ヘッドランプは各自ご持参ください。テントの内外、お手洗いご利用の際など必要となります。

※ 焚き火を予定しております。

※ フェアバンクスを離れると携帯の電波はありません。コールドフットで現地電話会社GCIの携帯のみ使用可。

※ 公衆電話がコールドフットにあります。(ご利用にはあらかじめコーリングカードが必要です。)

※ 夕食付。

※ 8/21、28発についてはオーロラ観察のチャンスがあります。

※ 8/14発は、ツアー前夜に弊社オーロラロッジをご利用いただくことによりオーロラ観察のチャンスがあります。

  ツアー2日目:8/15、22、29(月)

朝食後、宿泊地を出発してダルトンハイウェイを北上。

森林限界および大陸分水嶺となるアティガン峠を越え、果てしないツンドラと地平線が続く異世界、ノーススロープへ。

ドールシープ、ジャコウウシ、カリブー、ブラウンベア、イヌワシ、ライチョウなどを探しながらドライブ。

条件が揃えば途中軽ハイキングも予定。

ダルトンハイウェイの終着地、デッドホースに夕方6時頃着予定。デッドホースのホテル泊。

※ 朝食、昼食、夕食付。

※ デッドホースでは携帯ご利用可。有料WiFiご利用可。

  ツアー3日目:8/16、23、8/30(火)

朝食後、お客様は北極海行きのバスツアーへ。(ガイドはこの間、車の整備を行います。)

北極海ツアー終了後、ハイウェイ最北のストアーに立ち寄り、ゆっくりと南下。

この日も動物を探したり、紅葉ポイント等での軽ハイキングを楽しんだりしながら過ごします。

ジャコウウシ、カリブー、ブラウンベア、ホッキョクギツネ、アカギツネ、ライチョウ、ケアシノスリ、ハヤブサ、

ハイイロチュウヒなどを観察できる可能性があります。

適所にてキャンプ予定。宿泊地に夕方6時頃到着予定。

※ 北極海バスツアーは、一般の立ち入りが禁じられた、原油掘削基地内を通り、北極海へ行く特別なもので、

セキュリティー確認のためパスポートの携帯が必要となります。

8/28発はオーロラ観察のチャンスもあります。

※ 朝食、昼食、夕食付き。

  ツアー4日目:8/17、24、8/31(水)

朝食後キャンプ地を撤収し、動物を探しつつ、お気に入りのポイントで軽ハイキングなどしながらゆっくりと南下。

         アメリカ最北のキャンプ場、ガルブレイスレイク・キャンプ場泊予定。

※ 焚き火を予定しております。

※ 8/21、8/28はオーロラ観察のチャンスがあります。

※ 朝食、昼食、夕食付き。

  ツアー5日目:8/18、25、9/1(木)

朝食後キャンプを撤収し出発。コールドフットへ向かいます。

峠ではドールシープを観察できる可能性があります。

峠付近でハイキングを予定しております。(ツアー二日目になる場合もあります)

コールドフットのホテルに宿泊予定。宿泊地に夕方6時頃到着予定。

※ 8/21、8/28発については、オーロラ観察のチャンスがあります。

※ 朝食、昼食、夕食付き。

  ツアー6日目:8/19、26、9/2(金)

朝食後ホテルを出発。北極圏境界線、ユーコン川を越えてフェアバンクスを目指します。

夕方6〜7時フェアバンクス着予定。

※ 朝食、昼食付き。

※ 8/14発のスケジュールでオーロラ観測に臨む場合、ツアー前日の8/13か、ツアー終了日の8/19のいずれか、もしくは両日とも、

弊社オーロラロッジをご利用いただくことにより観測できるチャンスがあります。

※ 各日のツアースケジュールは2022年11月時点での予定です。

※ 現地の天候、道路および動物の出没状況などに臨機応変に対応できるよう、スケジュールにはある程度の柔軟性を持たせております。

※ ツアーをより充実した内容とするため多少の変更が生じる場合もあります。

◆ ◆ ◆

★ 8月の北極圏スペシャルツアー。過去のツアーの記録です ★

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極北の広大なツンドラの海原

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屋外, 空, 自然, 草 が含まれている画像

自動的に生成された説明

夜のない季節が大地に残したまばゆい色彩たち

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焚き火を囲むキャンプの夜

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氷河期より変わらぬカリブーたちの営み

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幻の生き物ジャコウウシ、そしてオーロラ

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各写真は過去のツアー中に撮影したものです。

◆ ◆ ◆

 本ツアーの特長 ★

※ 本ツアーは、北極圏最深部、ブルックス山脈のツンドラの紅葉、氷河期の生き残りジャコウウシに代表される極北の動物たちを観察する、

他に類を見ない弊社オリジナルのツアーです。特にこのシーズンは北極圏の紅葉、黄葉シーズンと重なり、赤、紫、オレンジ、黄色等に

染まったツンドラのじゅうたんの上を歩くハイキングはハイライトともいえるものです。

  ブルックス山脈の北域、ノーススロープが誇る広大なツンドラ地帯や、かつて氷河に覆われていた谷へのハイキングをお楽しみいただけます。

※ これまで、初アラスカで初キャンプという方も多数ご参加されました。初心者の方でも安心してご参加いただけますので、ご興味のある方は、

どうぞお気軽にお問い合わせください。

※ テント、寝袋、クッキング用品、折りたたみ椅子&テーブル、雨よけ共有スペース用大型テント等、キャンプに必要なかさばるギアは

こちらでご用意いたします。(ヘッドランプは各人ご用意ください。)

※ 防寒服(パーカー&パンツ)のレンタルをご希望のお客様には、無料でレンタルさせていただきます。

★ 本ツアーに関する特記事項 ★

※ 本ツアーはフェアバンクス発着です。フェアバンクスまでの往復航空券はお客様にてご用意ください。

※ 本ツアーで利用する宿には、石鹸、シャンプー、歯ブラシ、歯磨き粉、髭剃り等がありませんので持参ください。

バスタオル、フェイスタオルはございます。

※ ツアーのスムーズな運行のために、ツアー前日、及び帰着日にはフェアバンクスのダウンタウンにご宿泊していただく必要がございます。

※ 各日のスケジュールはおおまかなものです。天候、動物の出没状況、ハイキングにかかる時間などによって変わることがあります。

※ ご参加ご希望の方には、ツアーのご案内と携行品リスト、ご予約に関する資料をお送りさせていただきます。お尋ねください。

★ 米国、およびアラスカ州の法律に則った信頼と安全の両立、及び、充実したツアーを目指す仕事への取り組み ★

※ 弊社は、アラスカ州より営業許可を得ており、米国政府管轄地、アラスカ州管轄地において、ツアーを催行するために必要な法的手続きを

更新しております。(※ 日本在住の日本人カメラマンやガイドなどによるレンタカー等を使用した不法ツアーが問題視されています。ご注意ください。)

※ 弊社ツアー及び車両は、米国及びアラスカ州の法律に準拠したビジネス保険に加盟し、米国及びアラスカ州より正式に認可を得たガイドが

皆様をご案内させていただいております。

※ ネイチャーイメージ・オリジナル北極圏ツアーは、フェアバンクス発着のツアーで、各回3〜5人限定の少人数制です。

※ 少人数制のメリットは、互いの意思疎通が容易であるばかりではなく、ハイキングや動物、植物等の観察時に、自然へのインパクトを最小限に

抑えることができ、かつまた、大きなグループで行動する際に生じる制約を受けずに行動できる点にあります。

※ 地球温暖化による影響が特に著しい場所として注目を集める北極圏。遠くない将来、大きく変わってしまうかもしれないと危惧されている

北極圏の懐に深く入り込み、貴重な自然のありのままの今を見つめ、感じ、発見する旅です。

※ 弊社催行、北極圏スペシャルツアーではこれまでに氷河期の生き残りであるジャコウウシ、カリブーをはじめ、ブラウンベア、ブラックベア、

ドールシープ、ムース、オオカミ、リンクス等の野生動物をはじめ、時には、イヌワシ、ハヤブサ、ミユビゲラ、シロフクロウ等、

希少な野鳥も観察して参りました。

※ 目の前の動物をじっくり撮影したり、絵を描いたり、ツンドラに降り注ぐ陽光を浴びながら時に昼寝などということも・・・・。

 参加者の皆様各人が、心の向くままに過ごせる時間は、分刻みで運行されるツアーでは味わうことのできない贅沢な時間とも申せましょう。

※ 北極海での先住民のクジラ猟やそのための猟舟作り、自給自足する仲間との野生動物の解体など、北極圏に暮らす人々との共同作業を通じ、

広大なアラスカの中でも“北極圏という特別なフィールド”に四半世紀もこだわり続け、自らも、フェアバンクス郊外の原野で、森の開墾と

家造りを実践するネイチャーガイド兼写真家、河内牧栄だからこそご案内できる“味わい深い旅”を目指しております。

※ ご不明な点、ご質問などがございましたら、どうぞお気軽にお尋ねください。

アラスカ州公認ガイド:河内牧栄(Makiei Kawauchi

1966年岐阜県生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。在学時はワンダーフォーゲル部に所属し、北海道大雪山の縦走などを経験。

アラスカ北極圏を南北に縦断するダルトンハイウェイを管轄するBLM、及び、国立北極圏野生生物保護区における公認プロガイド。

日本人としてアラスカ北極圏をフィールドに活躍するただ一人のアラスカ州公認ガイドでもある。

2022年新春より、東京都内三か所のプラネタリウムで公開が予定されている映像作品では、アラスカパートのオーロラや風景などの

K動画撮影を担当。(本作の特設サイトは2021年12月に開設予定。)

2011年1月、中日新聞系列でスタートしたウィークリーコラム『アラスカに暮らす』は、二度の延長を数え、

2013年の3月まで、2年3ヶ月にも及ぶ人気シリーズに。

2015年に写真『 SKYSCAPE PHOTOBOOKオーロラ 』、

2016年にエッセイ集『 愉快痛快アラスカ暮らし 』を、いずれも誠文堂新光社より刊行。

2021年『 石巻学6号 』に掲載、自らイラストも手掛けた「極北アラスカ フランク安田 残照 」が好評を博す。

北極圏とのかかわりは、1997年のノアタック川のカヤック行を皮切りに、バロー沖氷上でのホッキョククジラの解体作業や

獣皮舟ウミアック制作への参加など、およそ四半世紀に及ぶ。

※ 日本在住ガイド、日本在住カメラマンなどによる不法ツアーが散見され、米国政府機関であるBLMの定例会等で問題視されています。

くれぐれもご注意ください。

 

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