★ アラスカ・フェアバンクス発 北極圏 感動体験! ★
〜 ネイチャーイメージ・オリジナル企画。森林限界を越え白夜の極北へ〜
アラスカ州公認ガイド、河内牧栄と行く 2026年6月の北極圏スペシャルツアー
|
アメリカ最北のブルックス山脈、その北に広がる広大なツンドラで白夜と極北の自然を満喫! 『 北極圏を彩る花々と白夜の大ツンドラ軽ハイキング&野生動物観察キャラバン 5泊6日 』 2026年6月日28(日)〜7月3日(金) 料金 : $4190 / 3名限定 (2名以上で催行) |

本ツアーでキャンプを予定している米国最北のキャンプ場
|
★ ツアースケジュール ★ ツアー1日目:6/28(日) 午前8〜9時頃、フェアバンクス発ダウンタウンのお客様のご宿泊先でピックアップ。 フェアバンクスでランチ(この日は各人好きなものを購入)、生鮮食料品などを買い出しの後、 エリオット〜ダルトンハイウェイを北上。ユーコン川、北極圏境界線を経由し、 コールドフットで給油及びビジターセンター見学。 森林限界および大陸分水嶺となる極北の峠を越え、果てしないツンドラと地平線が続く異世界、白夜のノーススロープへ。 ※キャンプ泊予定 ※テント、寝袋、エアーマット、クッキングギアはこちらでご用意いたします。白夜のためヘッドランプは必要ありません。 ※天候や路面状況によってキャンプ地は適宜決定いたします。 ※夕食付 ツアー2日目:6/29(月) ジャコウウシ、カリブー、ブラウンベアなどを探しながらドライブ。 ダルトンハイウェイの終点、デッドホースに夕方6時頃着予定。デッドホースのホテル泊予定。 ※石鹸&シャンプーはご持参ください。 ※朝食、昼食、夕食付 ※デッドホース携帯のご使用可。 ツアー3日目:6/30(火) 朝食後、宿をチェックアウト。給油&ハイウェイ最北のストアーに立ち寄り、南下。 前日に続き動物を探したり、軽ハイキングを楽しんだりしながらのんびり贅沢に過ごします。 河原では、三億年以上も昔に生息したサンゴの化石を探すこともできます。 ジャコウウシ、カリブー、オコジョ、ブラウンベアなどを観察できる可能性があります。 キャンプ予定。宿泊地に夕方6〜7時頃到着予定。 ※朝食、昼食、夕食付き。 ※最北のストアーではご当地限定デザインTシャツ、小物、工芸品などの他、菓子類などがあります。 ツアー4日目:7/1(水) 朝食後キャンプ地を撤収し、動物を探しつつ、絶景ポイントで軽ハイキングなど楽しみつつゆっくりと南下。 動物の出没状況、ハイキングロケーションのコンディションなどに応じ、時計を忘れ、お日様の動きのままに身を任せた 贅沢な時を過ごします。 南にブルックス山脈、北に地平線を眺望できる場所でキャンプ予定。焚き火も予定しております。 ※朝食、昼食、夕食付き。 ツアー5日目:7/2(木) 朝食後キャンプ地を撤収し出発。コールドフットへ向かいます。 峠付近ではドールシープを観察できる可能性があります。ハイキングも予定しております。 コールドフット泊予定。宿泊地に夕方6〜7時到着予定。 ※コールドフットではおおむね携帯電話が使えます。 ※朝食、昼食、夕食付き。 ツアー6日目:7/3(金) 朝食後宿泊地を出発。北極圏境界線、ユーコン川を越えてフェアバンクスを目指します。 夕方6〜7時フェアバンクス着予定。各宿にてドロップオフ、解散。 ※朝食、昼食付き。 ※ ツアースケジュールは2026年1月時点でのものです。より良い内容のために、若干の変更が生じることもあります。 ※ 現地の天候、道路および動物の出没状況などに臨機応変に対応できるよう、スケジュールにはある程度の柔軟性を持たせております。
氷河期へのタイムスリプを彷彿とさせるジャコウウシ。
ツンドラの彼方から突如現れたカリブーの群れ。
高山帯の岩場で遊ぶオコジョ。
白夜の季節に夜はない。
アラスカの州ワスレナグサはちょうどこの時期にその可憐な姿を北極圏の風に泳がせる。
ハイキング時の行動食ハムサラダサンド。
真夜中にチョウノスケソウの咲くツンドラを行くブラウンベア。
2025年はワタスゲの当たり年だった。ツンドラはワタスゲの波に揺れていた。
他のオスに威嚇されたジャコウウシがツンドラを駆ける。
真夜中の太陽を浴びてほほ笑むかのようなワタスゲたち。 ★ 本ツアーの特長 ★ ※ 本ツアーは、北極圏、ブルックス山脈とその北域であるノーススロープの春を満喫していただく旅です。 真夏を迎えたばかりの花咲き誇り動物たちが夏を謳歌する時期です。 広大なツンドラで地平線を眺めながらの焚き火キャンプなど、アラスカ北極圏ならではの充実した楽しみも。 ※ 毎年、北極圏体験やキャンプが初めての方も普通にご参加されます。初心者の方でも安心してお楽しみいただけるよう心掛けるとともに、 万全の準備をいたしております。ご興味のある方は、どうぞ、お気軽にお問い合わせください。 ※ 防虫ネット、防寒着、無料でレンタルさせていただきます。どうぞお気軽にお申し付けください。 ★ 本ツアーに関する特記事項 ★ ※ 本ツアーはフェアバンクス発着です。フェアバンクスまでの往復航空券はお客様にてご用意ください。 ※ ツアーのスムーズな運行のために、ツアー前日、及び帰着日にはフェアバンクスのダウンタウンにご宿泊していただく必要がございます。 ご宿泊のアレンジをご希望の際はどうぞお問い合わせください。 ※ 各日のスケジュールはおおまかなものです。天候、動物の出没状況、ハイキングにかかる時間などによって変わることがあります。 ※ ご参加ご希望の方には、ツアーご予約のご案内と携行品リストをお送りさせていただきます。 ★ 米国、およびアラスカ州の法律に則った信頼と安全の両立、及び、充実したツアーを目指す仕事への取り組み ★ ※ 弊社は、アラスカ州より営業許可を得ており、米国管轄地、アラスカ州管轄地において、ツアーを催行するために必要な法的手続きを 毎年更新しております。 ※ 弊社ツアー及び車両は、米国及びアラスカ州の法律に準拠したビジネス保険に加盟し、米国及びアラスカ州より正式に認可を得たガイドが 皆様をご案内させていただいております。 ※ 本ツアーは、フェアバンクス発着のツアーで、2〜3人限定の少人数制です。 ※ 少人数制のメリットは、互いの意思疎通が密になるばかりではなく、ハイキングや動植物観察等の際、団体行動のように大きな制約を受けずに 臨めることです。特に、野生動物の場合は、動物に対してのインパクトを最小限に留めることで、自然な姿を観察することが可能となります。 ※ 北極圏の懐に深く入り込み、繊細かつ貴重な自然のありのままの姿を見つめ、感じ、発見する旅です。 ※ 弊社催行、北極圏スペシャルツアーではこれまでに氷河期の生き残りであるジャコウウシ、カリブーをはじめ、ブラウンベア、ブラックベア、 ドールシープ、ムース、オオカミ、リンクスなどの野生動物のほか、多くの希少な植物に出遭ってきました。 ガイド自身が北極圏で培ってきた経験と、そこから得た知識を最大限に生かし、お客様とのスムーズなコミュニケーションを図ることにより、 自然観察のチャンスをさらに増やし、ツアー内容に反映できるよう心掛けております。 ※ 観察時間は状況に応じて、十分にご用意しています。目の前の動物をじっくり撮影したり、絵を描いたり、ツンドラに降り注ぐ陽光を浴びながら 時に昼寝などということも。毎日のツアースケジュールには細かな時間設定がないのもそのためです。 分刻みで運行されるツアーでは味わうことのできない贅沢な時間を、ご参加の皆様に心行くまで満喫していただけるよう、その都度遭遇するチャンスを 最大限に生かして参ります。 ※ 北極海での先住民のクジラ猟やそのための猟舟作り、自給自足する仲間との野生動物の解体など、北極圏に暮らす人々との共同作業を通じ、広大なアラスカの“北極圏という特別なフィールド”にこだわり続け、自らも、フェアバンクス郊外の水道や電気(電線は2019年開通)の来ていない原野で、森の開墾と家造りを実践しながら暮らしているネイチャーガイド兼写真家、河内牧栄だからこそご案内できる“味わい深い旅”を目指しております。 ※ ご不明な点、ご質問などがございましたらどうぞご遠慮なくお問い合わせください。 |
Arctic
Wilderness Adventure & Photography
ネイチャー イメージ
P.O.BOX
10306 Fairbanks Alaska 99710 U.S.A.
Phone
(907)322-5393 / No Fax
E-mail info@natureimage-alaska.com
©2026 NATURE
IMAGE All rights reserved